出産後、お腹帯(御子守帯)はどうしたらよいのですか?

    お腹帯は大変おめでたいものです。祈願が成就し、無事ご出産されましたら、お子様の産着や、次のご懐妊の時の洗濯替えにお使いください。 ただし、おむつや雑巾にするなど、粗末にならないようにしてください。使い道がなければ、お焚き上げいたします。神社にお持ちください。

お礼参りは、どうしたらよいのですか?

    目出度くご祈願が成就された際、そのお礼としてお参りいただくものです。ご出産後のご都合のよい日においでください。お受けになったお守りを納めていただき、お産をした方のお名前で、皆様それぞれのお気持ちで神様へのお礼をご奉納ください。なお、このようなご浄財は、境内やその他の整備や保持などに使わせていただき、また、その一部は社会貢献においても役立たせていただいております。

初宮参りは、どうしたらよいのですか?

    初宮参りは、出産という大事を、神様のご加護によって、親子ともども無事に終えたことの奉告と、子供の健康と成長、さらに今後のご加護をお願いするために神社へお参りする人生儀礼の一つです。人生の節目毎にお祀りをして清々しい気持ちになってください。 地方ごとの風習により違いがありますが、おおむね男の子は生後三十一日目に、女の子は生後三十三日目にお参りすることが多いようです。ただし、これはあくまでも目安なので、赤ちゃんやお母さんの体調を第一に、日程をお選びください。

お食い初めは、どうしたらよいのですか?

    「お食い初め」は、生後百日目前後に、お祝いの食事をお子さんに食べさせる儀式で、これは一生食べ物に不自由しないようにという思いが込められています。また、歯が丈夫に育つことをも願います。水天宮では、お食い初めに用いていただく、お箸やお椀もご用意しています。

七五三はどうすればいいのでしょうか?

    男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳とに当たる年の十一月十五日を中心にしたお祝いです。家族そろって参拝し、これまでのお子さんの成長を神様に感謝し、これからのさらなる成長をお祈りします。

安産以外にはどのような祈願があるのでしょうか?

    子授け祈願
    子宝に恵まれることを祈願する「子授け祈願」を毎日行っています。
    昇殿参拝は平日に行います。

    厄よけ祈願
    男子二十五歳、四十二歳、六十一歳。女子は十九歳、三十三歳、三十七歳が大厄で、体の切り換え時期とされ、体調を崩す事や災難が多く有ると言われています。大厄の年には、人生の転換期、注意すべき年廻りや生涯の一つの節目として、厄難消除の祈願を致します。

    交通安全祈願の他、さまざまにお受けしております。
    詳しくは神札所にて受け付けていますので、お申込みください。


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