水天宮

安産祈祷

古より、人々の生活の中に根付いてきた「帯祝い」。五ヶ月目の戌の日に安産を願い帯を巻く日本独自の習わしです。 ご妊婦様お一人お一人には、芽生えた命は神様から確かにお預かりしましたというお気持ちで帯祝いにのぞんでいただきたいと願っております。水天宮 安産御守「鈴の緒」御子守帯は 戌の日の早暁、宮司が社殿にひとり籠りご祈祷を行っております。昔ながらの生成の御子守帯でお子様を御守護いただき、より多くのご妊婦様が佳き日を迎えられますようお祈り申し上げます。

安産祈祷(昇殿参拝)のご案内

ご祈祷受付時間について

午前8時~午後3時30分
【但し戌の日は、午後4時まで】

 ※祈祷開始は9時からとなります。
 ※戌の日や六曜にこだわる方、ご妊婦様の体調の良い日にいらっしゃる方など、ご祈祷日は参拝者によりさまざまです。

昇殿参拝の人数制限について

《戌の日》
終日、ご妊婦様(もしくはお代理の方1名様)のみご昇殿となります。
《戌の日以外》
混雑した場合は、ご妊婦様と付添い大人1名様、お子様のご昇殿となります。