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初宮詣・七五三詣
古くから子どもの健やかな成長を願い、行われてきた初宮詣と七五三詣。
神様へ感謝し、神様のご神徳をいただき、健やかに成長するようお祈りしましょう。


初宮詣(お宮参り)
時期:男の子 生後三十一日目、女の子 生後三十二日目。
※地域により異なります。
赤ちゃんが生まれて初めて神社へお参りします。神様に無事ご誕生の感謝の報告とお子様のこれからの健やかなご成長、お幸せをお祈りします。
お宮参りの祝い着のかけ方
動画提供元:水天宮前写真館



七五三詣
時期:男の子 3歳・5歳 、女の子 3歳・7歳
子どもの成長を祝い、これからの幸せを祈ります。この時期には、長寿を願う飴(千歳飴)をもらうことも一つの伝統です。
髪置:三歳で男女共に髪を伸ばし始めます。
袴儀:五歳で男児が初めて袴を着けます。
帯解:七歳で女児が大人と同じ帯を締めます。
初宮詣・七五三詣に関するQ&A
Q 01.
ご祈祷の予約はできますか?
ご予約は承っておりません。
神札所にて当日お申し込みください。
ご祈祷はご昇殿人数の皆様が境内へお揃い の上、代表者が受付にてお申込み下さい。
Q 02.
七五三のご祈祷は、秋(10月・11月)以外にも受けられますか?
一年を通してご祈祷を行っています。千歳飴は9月から12月まで頒布しております。1月以降はなくなり次第終了です。
Q 03.
ご祈祷の受付時間は?
午前8時~午後3時
※祈祷開始は9時15分頃からとなります。
※戌の日は、8時30分頃からです。
Q 04.
祖父母や親戚も一緒に入れますか?
大人は6名様迄、昇殿可能です。戌の日は大人2名様迄となります。
※お子様は何名様でも社殿にお進みいただけます。
Q 05.
出張カメラマンによる撮影は可能ですか?