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ご祈祷の手順・お参りの作法

ご祈祷とは、ご神前にて各々の願いと共に祈祷者の名前を一人一人ご奉告する特別なお参りです。

ご祈祷の手順

ご祈祷とは、ご神前にて各々の願いと共に祈祷者の名前を一人一人ご奉告する特別なお参りです。

※お参りの際には、手水舎にて手と口を清めます。
※ご祈祷時間は約15分~20分となります。

1

記入台にて申込み用紙に記入します。

2

神札所の神職又は巫女へ申込み用紙を渡し、お初穂料を納めます。

3

授与品とお名前札を受け取ります。

4

待合室にてご祈祷の順番を待ちます。

5

ご案内がございましたら、社殿へと進みます。

​お礼参り

其々の願いが叶った暁には、当社でお受けになった御神札・御守をお志と共にお返しし、神さまへご奉告します。
これは昔の人が大切にしてきた敬神の心「おかげさま」の気持ちです。
期間の定めはございません。皆様の佳き日にお参り下さい。

(いずれかの方法で行ってください。)

※御神札・御守はお受けになった神社やお寺へお返し下さい。

お参りの作法

最初に鳥居の前で一礼し、心を落ち着かせ、気持ちを引き締めて境内へ入ります。
お参りの前には、手水舎にて手と口を清め、心身共に清浄になりましょう。

《手水の作法》

  1.  右手で柄杓を持ち、水をくみ、左手を清めます。

  2.  次に柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。

  3.  右手に柄杓を持ち替えて、左の手のひらに水をうけて、口をすすぎます。

  4.  左手のひらをもう一度清めます。

  5.  柄杓を立て、柄に水を流し伏せて置きます。

  • 参道を通ってご神前へ進みます。この時、参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」といい、神様が通る道です。正中は避けて歩きましょう。

  • 神様の前についたら鈴を鳴らし、お賽銭を入れます。そして二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

 

《二拝二拍手一拝の作法》

  1.  二回深いお辞儀(拝)をします     二拝

  2.  二回手をうちます           二拍手

  3.  もう一度深いお辞儀(拝)をします   一拝

御神札の祀り方

ご祈祷をお受けになった方へ

  • 御神札は、南または東向きの明るくて清浄な所へお祀り下さい。

  • ご祈祷の際にお祈りを込めた白い幣串は、御神札の前にお祀り下さい。

  • 御神札のお祀り場所は、ご家族様が集まる所を選び、目線より高い位置にお祀り下さい。

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神棚をお持ちの方

神棚は皆さんが集い、祈る中心の場所となりますので清浄を心掛けましょう。
神棚には伊勢神宮の御神札、氏神様の御神札、崇敬する神社の御神札をお祀り下さい。

新しい御神札をお受けの際、古い御神札は納めます。
※水天宮の御神札のみ、お返し下さい。

神棚が三社造りの場合

中央に神宮大麻、右に氏神様、左に崇敬している神社の御神札の順にお祀り下さい。

神棚が一社造りの場合

一番手前に神宮大麻、氏神様、崇敬している神社の御神札の順にお祀り下さい。

神棚をお持ちでない方

ご家族が集まる場所で、目線より高い位置にお祀り下さい。