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復興支援

小さな輪がやがて大きな輪となり

そして支援の心と輪が永きに亘り広がっていくことを願います。

子ども達が未来へと明るい希望をもてますように。

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全日本災害復興祈願祭

3月11日、この日は東日本大震災に見舞われ今も尚、災禍に向き合われている多くの方々と共に思いを馳せる大切な祈りの日です。

 

当社では、東日本大震災が発生した翌月の午後2時46分より12年間、毎月定刻に被災地復興への祈りを捧げる祭典を斎行して参りました。

 

干支の十二支十二年の時を経て令和5年3月11日を一つの節目と致します。

 

今後は年毎の3月11日の午後2時46分に祭典を斎行させていただきますことを茲にご報告致します。

 

水天宮では、これからも震災で被災された皆様、地域をはじめ、全国各地で起きている自然災害からの各地域の1日も早い復興を祈願し続けて参ります。未だ、復興への道半ばの状況もあろうかと存じますが、皆さまと共に復興への祈りを捧げ、明るい未来づくりを目指し邁進して参る所存です。

3月11日(月)午後2時46分より祭典を斎行致します。

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お神酒復興支援プロジェクト

宮城県の株式会社一ノ蔵様との共同企画で制作した「福犬ボトル」。縁起物としてお頒けしております「福犬」を模したお神酒です。こちらの福犬ボトルは、ご祈祷をお受けになった方にお渡ししております。

※御初穂料の一部は、株式会社 一ノ蔵様と共に「ハタチ基金」(*①)へと寄付しております。

 

*① ハタチ基金とは

『東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで』を合言葉に被災孤児及び被災した子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供する期限つきの基金です。

義損金箱の設置

多くの皆様が納めた義捐金は、交通遺児育英会の特例制度(*②)を通じ、あしなが基金へ寄付しております。現在も多くの参拝者にご支援・ご協力いただいております。

*② 交通遺児育英会の特例制度とは

東日本大震災において、被災されたお子様に限り奨学金を渡す制度

​子宝丸本舗

水天宮でおわけしている福絵馬をモチーフにした「子宝丸せんべい」、「子宝丸熊手」、「しあわせ結び」。
かわいい絵柄が皆様に親しまれております。
 

※「子宝丸せんべい」「子宝丸熊手」「しあわせ結び」の売上の一部を東日本大震災の義援金として寄付しております。

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