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登録日: 2022年6月14日

記事 (23)

2026年7月16日2
落語会開催のお知らせ
日本神話を落語で楽しむ ― 水天宮 落語の夕べ 江戸の信仰と芸能が出会うひとときとして、落語家・桂竹千代師匠をお迎えし、 「落語の夕べ」を開催いたします。 文学修士という異色の経歴を持ち、令和八年五月に真打へ昇進された師匠による、 神話・信仰・江戸文化を織り交ぜた落語をお楽しみください。 ■ 開催概要 日 時:令和8年8月19日(水) 開場 17:00/開演 17:30/閉場 19:30 会 場:水天宮 参集殿4階 出 演:桂竹千代 師匠 参加費:1,000円 (事前申込不要・当日受付にて現金でお納めください) 定 員:会場の都合上、100名前後となります。 ※満席の場合はご入場をお断りする場合がございます。途中入場は17:55まで。途中退出は可。 ■ 当日の流れ 17:00 受付開始・自由参拝 17:30 神職によるご挨拶(演者紹介・主旨説明) 17:35 落語会 19:00 閉会 19:30 閉場 ■ アクセス 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」(出口5)より徒歩1分...

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2026年7月10日2
神秘の塩パワー
塩は、日本人にとって単なる食料ではなく“神聖な力”があるとされ、神社では毎日ご神前に、お米や水と共に必ず塩もお供えします。 記紀神話には、黄泉の国から逃げ帰った伊奘諾尊が自らの体に付いた穢れを祓うために海水で禊(みそぎ)を行ったと記されています。また、神社においても、祭礼時のお祓い(修祓)で、塩水を榊の葉で振りかけてお清めする塩湯(えんとう)というものが行われます。 岩塩がほとんど取れない日本では、昔から海水を塩田で天日干しにしたり、煮詰めたりして塩を作っていました。いずれも大変な手間と時間がかかる作業であり、人々の生活に欠かすことができないとても貴重な品でありました。 塩は、私たちが生きていく上で“必要不可欠なミネラル”です。海水のミネラルバランスと人の体の水分のミネラスバランスはとても似ているといわれます。 これからの暑い季節は、熱中症を防ぐためにも塩分摂取は大事です。また、塩には、洗浄力や殺菌作用・防腐作用もある為、食中毒予防にも塩は活躍します。皆さんも塩を活用して、これからの季節を乗り越えましょう! 当社ではご神前にお供えした“お塩”を皆様へお分かちしておりますので、ご参...

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2026年7月2日2
戌の日カレンダー・ご昇殿人数について
文政元年(1818年)の鎮座以来、令和の御代を迎えた今日に至るまで、当社の伝統ある安産詣は、多くのご妊婦様をはじめ、ご家族の皆様に親しまれてまいりました。 なお、平日の戌の日と土・日・祝日では、ご昇殿いただける人数が異なります。ご参拝の際は、下記の日程をご確認のうえ、お越しくださいますようお願いいたします。 【平日:戌の日の場合】 ご妊婦様と大人一名様でお参りいただけます。 ※お子様は何名様でも昇殿いただけます ※座席は2脚のみのご用意です。お子様は膝上もしくは立ってのご参拝となります。 日程:令和8年度 2月 5日(木) 17日(火) 3月 13日(金) 25日(水) 4月 6日(月) 30日(木) 5月 12日(火) 6月 5日(金) 17日(水) 19日(月) 7月 23日(木) 8月 4日(火) 28日(金) 9月 9日(水) 10月 15日(木) 27日(火) 11月 20日(金) 12月 2日(水) 14日(月) 【土・日・祝日:戌の日の場合】 大変多くの方がご参拝にお越しになられる為、誠に恐れ入りますが、ご妊婦様の安全確保の観点より、従前同様にご妊婦様 1...

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