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登録日: 2022年6月14日

記事 (17)

2026年3月5日2
女性神職のご奉仕
神社は、神様の高揚を願うと共に参拝者をお迎えし、 神様と参拝者を繋ぐ役目として神職、 巫女はじめご案内、 境内の管理など様々な役職の方々の協力があって支えられています。 今回は、 神職のご奉仕について、 皆様へお伝え致します。 女性の神職を知っていますか 日本の社会において、男性イメージが強い職業も、今では女性を目にする事が多くなりました。鉄道・バス・タクシーの運転手や、建築関係、酒蔵の杜氏などあらゆる職業で多くの女性が活躍しています。 神社で奉仕する女性といえば、先ずは”巫女”を思い浮かべることが多いと思いますが、近年女性の神職も増えてきました。 江戸時代まで「物忌」や「忌子」などと呼ばれる神事に奉仕する女性のいる神社もありました。現行の女性神職の制度ができたのは戦後になってからと云われています。 神職と巫女の違い 一般的に神職は神主とも呼ばれ、神様にお仕えし、神事を行うため神職の資格が必要です。一方で巫女は神事で鈴を振ったり、神楽舞の奉仕などを行います。資格は必要ありません。 水天宮では現在十名の女性神職がご奉仕しています 水天宮の女性神職をご紹介します。...

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2026年3月2日1
郵送のご案内(祈祷・御守について)
当社では、遠方にお住まいの方の為に、お預かりのご祈祷及び御守の郵送を承っております。 お預かりのご祈祷とは、祈願者様が社殿の中に入らず、神職が申し込み日の明朝、ご祈願を行います。 安産祈願、安産御守申し込み 初宮詣、七五三詣申し込み ※七五三詣の千歳飴頒布は九月から十二月初旬となります。 子授け御守、身体健全御守、厄除け御守 各種御守申し込み ※限定品(御朱印および福むすび戌の日限定絵馬)につきましては、郵送での対応は承っておりません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 ※現金書留でのお申し込みにつきましては、お釣りのないようご送付くださいますようお願い申し上げます。 ※誠に申し訳ございませんが、現在当社では海外からのお申し込みを受け付けておりません。 問い合わせ(水天宮社務所) 03-3666-7195 問い合わせ時間 午前9時~午後4時迄

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2026年1月8日2
令和8年 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 水天宮は、有馬家祖先が摂津有馬の地にて天御中主大神様に神恩と感謝し、久留米入封後は、なお一層御神徳の有難さに感じ、崇敬の念を高め、お祀り致しました。 敬神の念は代々の当主に受け継がれ、文政元年(1818)、第九代藩主有馬頼徳公が参勤交代の折に江戸で水天宮を親しくお参りできるよう、国元久留米より芝赤羽根橋の上屋敷内へ御分霊を勧請致しましたことがはじまりです。 爾来、水天宮は当主と共にあり、明治4年には青山、翌5年には日本橋蛎殻町へと移転致しました。その後、関東大震災をはじめ数多の苦難を乗り越え、平成23年より 復興支援事業、平成28年には新社殿御造替事業、平成30年には江戸鎮座二百年事業を歩み、 現在に至っております。 当社の 主祭神の御一柱であらせます 天御中主大神様は、 『古事記』の一文「 先ず」にはじまります。この御神は、諸説ある中、この地球からほぼ動かずに見える北極星に重ね合わせ、古より古今東西 導きの神様として信仰を集めて参りました。 人々が、一生を掛けて歩む道に常に光を照らし、迷った時、踏み外した時、天を仰げばいつでもそこに明るい光...

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