女性神職のご奉仕
- 水天宮

- 5 日前
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神社は、神様の高揚を願うと共に参拝者をお迎えし、 神様と参拝者を繋ぐ役目として神職、 巫女はじめご案内、 境内の管理など様々な役職の方々の協力があって支えられています。
今回は、 神職のご奉仕について、 皆様へお伝え致します。
女性の神職を知っていますか
日本の社会において、男性イメージが強い職業も、今では女性を目にする事が多くなりました。鉄道・バス・タクシーの運転手や、建築関係、酒蔵の杜氏などあらゆる職業で多くの女性が活躍しています。
神社で奉仕する女性といえば、先ずは”巫女”を思い浮かべることが多いと思いますが、近年女性の神職も増えてきました。
江戸時代まで「物忌」や「忌子」などと呼ばれる神事に奉仕する女性のいる神社もありました。現行の女性神職の制度ができたのは戦後になってからと云われています。
神職と巫女の違い
一般的に神職は神主とも呼ばれ、神様にお仕えし、神事を行うため神職の資格が必要です。一方で巫女は神事で鈴を振ったり、神楽舞の奉仕などを行います。資格は必要ありません。

水天宮では現在十名の女性神職がご奉仕しています
水天宮の女性神職をご紹介します。
水天宮での巫女、祭儀案内職を経て神職の道へ。現在は一児の母として育児奮闘中。
神さまとのご縁により、水天宮へ奉仕し約二十年が経ちました。多くの参拝者様の人生儀礼にご奉仕できる喜びを感じております。

他社で巫女を経験し、当社では祭儀案内職を経て、神職資格を取得。現在は、巫女の指導を主に担っています。

國學院大学卒業時に神職資格を取得。巫女として三年間の経験を積み、神職へ。参拝者様への神道教化はじめ、気配りや心配りを大切に日々、励んでおります。



神社の一人娘として生まれ、大学在学中に神職資格を取得。
現在、神社の奉仕を行いながら、大学院にて更なる研鑽を積み由緒や人生儀礼等、SNSで水天宮の情報を発信しています。




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