top of page

落語会開催のお知らせ

日本神話を落語で楽しむ ― 水天宮 落語の夕べ


江戸の信仰と芸能が出会うひとときとして、落語家・桂竹千代師匠をお迎えし、

「落語の夕べ」を開催いたします。

文学修士という異色の経歴を持ち、令和八年五月に真打へ昇進された師匠による、

神話・信仰・江戸文化を織り交ぜた落語をお楽しみください。


■ 開催概要

日 時:令和8年8月19日(水)

開場 17:00/開演 17:30/閉場 19:30

会 場:水天宮 参集殿4階

出 演:桂竹千代 師匠

参加費:1,000円

(事前申込不要・当日受付にて現金でお納めください)

定 員:会場の都合上、100名前後となります。

※満席の場合はご入場をお断りする場合がございます。途中入場は17:55まで。途中退出は可。


■ 当日の流れ

17:00 受付開始・自由参拝

17:30 神職によるご挨拶(演者紹介・主旨説明)

17:35 落語会

19:00 閉会

19:30 閉場


■ アクセス

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1

東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」(出口5)より徒歩1分

東京メトロ日比谷線「人形町駅」(出口A2)より徒歩5分

都営地下鉄浅草線「人形町駅」(出口A3)より徒歩7分

※設備保安管理上、駐車場の貸し出しはございません。近隣コインパーキングか公共交通機関をご利用ください。


■落語家紹介

桂竹千代(かつら たけちよ)

落語家・真打。2011年7月、歴史もの新作落語を得意とする桂竹丸に入門。同年10月より前座(竹のこ)。2015年9月、二つ目昇進、竹千代と改名。

文学修士という異色の学術的背景を持ち、古典落語から現代的な題材まで幅広く手がける。

日本神話や信仰文化を題材とした語りにも定評があり、伝統芸能と学知を融合させた独自の世界観で多くの聴衆を魅了している。



コメント


bottom of page